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春のウマイもの [diary]

キャベツ!誰がなんと言ってもキャベツ!!
千切りにコールスローにホイコーロー、味噌汁だ、ジャガイモとのコンソメ煮だ、油揚げとのしょうゆ煮だ、浅漬け、焼きそば、毎日食べられる!!

さてそんなキャベツ好きの私に朗報が。
こんなの見つけました。とっても美味しいですよ♪

私はコープとうきょうの個人宅配カタログで見つけましたが、
十条のスーパーでも売ってました。


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うさぎ組に進級 [baby]

チビ姫2歳3ヶ月、4月から「うさぎ組」に進級しました。
いやー職場復帰&保育園デビューからもう1年かー、早いなー。怒涛の12ヶ月だった。
その間にチビ姫は11センチも身長が伸びていた。

そんでいろいろと面白いことを言います。
「とーちゃん新聞読んじゃダメー!ごはんの時間でしょー!」とか、
「ブーブ来るから危ないよ、ママ気をつけて!言ったでしょ!」とか、
「とーちゃんヤダー、すぐブゥ(おならの事)するでしょー」とか、
「ママあっち行って、ごはん食べてて」とか、
私がお医者さん行くといったら「ママ痛いの?痛いの飛んでけー!してあげるね」とか。
ひとり電話ごっこもどんどんリアルになり、化粧の真似もダイスキ、そんで「ピンク」に目覚めた。
「おしゃまさん」ってこういう事を言うんだよなあ、という毎日であります。

あと、進級したことにより少し環境が変わり、
園児6人、担任2人→園児9人、担任2人(1人持ち上がり、1人交替)となりました。
新しい子達はまだ慣れず、よく泣いているようで、それを間近で見ているチビ姫、「プチ赤ちゃん返り」。
けっこう進んでいたトイレトレーニングが、振り出しに戻ってしまいました。
保育園の先生も「この時期不安を感じたりするのは仕方ないので、甘えさせてあげてください」とのお言葉。

しかし園ではよく遊ばせてもらっているようで、園庭をお友達とツーリング(注:三輪車)したり、
途中レストラン(注:砂場)でお茶したり、外へ散歩に行ってお宝ゲット(注:桜の花びら)したり、楽しんでいるようです。


1ヵ月半ぶり [baby]

1ヶ月半ぶりに自宅PCを開いたら、迷惑メールが1000通以上たまっていた。

いやーすごいなー
でも一日20~25通か、去年のひどい時は1日100通だったこともあるから、
意外と少なかったな、という印象。

さて私はこの1ヵ月半なぜ自宅PCを開けなかったかというと、
仕事=新業務が増えた上に年度末の繁忙期。トイレに行く時間が惜しいからお茶も極力飲まない(だって、残業も休日出勤もNGだし、6時までには絶対絶対保育園に行かねばならぬ。)
家庭=1ヵ月半の間、母子家庭状態。
そんなこんなで忙殺されておりました。

さてチビ姫の方はというと、金曜日、卒園・進級お祝い会に参加。
動物たちがかくれんぼをするというお遊戯で、
チビ姫はクマさん役で、先生の言うことをよく聞いてとてもとても上手だった。

入園から一年。。。
あんなこと、こんなこと、本当にいろいろあった。たった一年だけど、とても語りつくせません。
1年前はまだまだ赤ちゃんだったのに、こんなに成長するなんて。。。

卒園式で、ひとりひとり卒園証書を受け取り、母へのありがとうの言葉をマイクの前で立派に言う、卒園児たち。
すごく立派で、カッコ良かった。

※卒園式、印象的だった事もうひとつ。
来賓の区役所役員が、母親しかいない保護者席に向かって「ご父兄の方々」と言っていた。死語~~


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ディパーテッド [movie]

観てきました!

いやー、ズッシリと見応えのある映画だった。
レオ、すごく良かった。ホントいい役者さんになったなあ。
ジャック・ニコルソンも、私が言うまでもない凄みだった。
マーク・ウォルバーグも良かった。
※最初、「あれ?ケヴィン・ベーコンにしては鼻の穴が目立たないなあ」と思ったら、よーく観たらマークだった。失敬失敬。

私は原作「インファナル・アフェア」三部作(香港映画)の大フリークで、
1作目なんか10回は観てるから、
「このシーンは重要な伏線!」
「あの名シーン、こう来たか!」
「おおっとここは原作と変えてある!」
などと、どーもヘンな観方をしちゃうんだよね。
一切の先入観なしで観たら、もっともっと楽しめたと思う。
今回のアメリカ版の方が、はるかにわかりやすかったし、
原作観てなくても十分楽しめると思いました。

しかし、原作の「インファナル・アフェア」(香港映画)が、
ハナシ・ヤクシャともに完成されすぎてた。
腰が抜けるほど面白かった。

今回のアメリカ版は、エンディングが原作と違った。
原作には香港オリジナル版と中国大陸版の二通りのエンディングがあったので、
これで三種類目のエンディングだけど、
エンディングの良さを私の好みで比べるなら
香港→アメリカ→中国大陸かなー。


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ちゃんちゃんみー♪ [baby]

先日、チビ姫が「にしゃい、ちゃんちゃんみー♪」(2歳の誕生日)を迎えました!!
そう、今までの私の人生において最も大変で、かつ最も幸せだった、あの日から2年。
生々しさは若干薄れたものの、生涯忘れ得ぬ一日、あれから早くも2年なのであります。

ガッツ石松似で、手足ヒョロヒョロで(2500g)、ピヨピヨ泣いていたあの子も、
今やヘアゴムの色を自分で選び、勝手にアンパンマンのCDをかけて踊り、
自分でパンツを履いたり、それをウシロマエだと指摘されると
「いーの、これでいーの!」「(着替えは)ヤダヤダ!」などと自己主張したり、
とまで成長しました。

誕生日プレゼントは、アンパンマンのCDとDVD。
土曜日の朝(誕生日の翌日)に渡して、その日は一日何度も観たり聴いたりしました。

なぜ誕生日の翌朝に渡すのか?
それは。。。
クリスマスの時、何の演出も考えずにケーキを食べた後(夜です)に
プレゼント(アンパンマンぬいぐるみ3体セット)を渡したら、
夜だけでは全然遊び足りなかったらしく、
翌日朝4時!まだ暗いっての!!という時間に起きて遊びだしてしまったからです。
冬の朝の4時に、子供に付き合ってぬいぐるみ遊び。。。

この反省を生かし、今後「プレゼントは朝渡す」これが鉄則。
2年間で私も成長?しました。


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子供に聴かせるジャズ [jazz]

先週日曜日、妊娠するまで10年近く通っていたジャズスクールの発表会に、2年半ぶりに遊びに行く。
私の歌の大師匠・上野尊子さんとチビ姫は同じ誕生日!
遂にご対面を果たし、いっぱい可愛がってもらった。

歌仲間たちがドレスアップして歌う姿が私はとてもまぶしくて、
みんなー!あんまり遠くに行かないでねー。。。という心境であった。

2年半。。。
この2年半の間、私は子供に聴かせるジャズってどんなのかな、って考えていて、
「SMILE」(チャップリン大好き)、「Over The Rainbow」(虹の向こうに)、「When You Wish Upon A Star」(星に願いを)、「It's Only A Paper Moon」(楽しくて明るい歌)、「What A Wonderful World」(このすばらしき世界)、あとクリスマスソング全般かなあ、と思っていたのだが、
そのものずばり、ありました!!

GOD BLESS THE CHILD

神はその子を祝福する

いいじゃん!このタイトル!

しかし、ビリー・ホリディが作った曲ですから、おめでたい内容であるはずがなく、
要約すると(異論・反論あるかもしれませんが)

この世は弱肉強食である、親戚はもちろん親にも頼るな、自分の食い扶持くらい自分でナントカしろ

という歌であります。
今日からチビ姫の子守唄はこの曲に決めました。

娘よ、たくましく育て。


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硫黄島からの手紙(ネタバレあり) [movie]

見てきましたー!

見ごたえのある、良い映画だった。
みんなほんと、素晴らしかった。

余計な感傷や演出がなく(もちろん適度の感傷はあります)、
2時間半、あっという間だった。
エンディングの素っ気なさも良かった。
あれが家へ帰り着いて感動のご対面、ではとたんに映画が安くなる。
あれだけの体験をしたら、笑顔で家には帰れないだろう。
それに、生きて捕虜になったからと言って安泰ではない、と劇中で語られた。

ケンさんはもちろんさすがだったけど、
二宮くんホントよかった。カズヤじゃなくてカズナリって読むのね。覚えました。
あれがキムタクや長瀬じゃああはならない、華がありすぎて。

いやしかしみんなほんと素晴らしかった。
この映画をアメリカに作られてしまった、という点に悔しさを感じた。
一方で、ベトナムやイラクについて、同様の映画をアメリカ人が作る日が来るのだろうか、と思った。
やはり65年の歳月が必要なのだろうか。


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宇宙と交信 [baby]

「うん、うん、ママ●×ZZZ!?★☆、、、アンパンマン○△■@@@ったよー!!」

夕食後、リビングの隅で、何やら話し声が聞こえるので見に行ったら、
チビ姫がオモチャの電話を使い、宇宙と交信していた。

後日、また同じように誰かに電話していたので、
「誰と話してたの?」と聞いたら「アンパンマン!」と予想通りのお答え。

てなわけで、日々言葉が増えていくチビ姫。
1週間に10語くらいのペースで増えてるんです。ほんとに。

先日は夕食時に「お代わりちょうだいよ」と言われました。
えらく実用的な言葉を覚えてきたなー!!
そんな言葉言えてすごいねーと褒めていたら嬉しかったらしく、
「ぎゅうにゅーちょうだいよ」「おかしちょうだいよ」「バナナちょうだいよ」と応用ヴァージョンを次々と披露。
ヤレヤレ一歳児の食費もバカにならぬ。

それから、夕食後にハイテンションになり私に体当たりを何度もかますので、
大げさに転んで派手にウソ泣きして見せたら、さすがに反省してくれた模様。
それが印象深かったらしく、その日は何度も
「ドンドン、ママ、ここ、ねんね、えーんえーん」
(どついたらママがここに寝転がって泣いた)
と再現ビデオのように説明してくれた。

ころんですりむけば、
「あし、タイタイ、プーちゃんプーちゃんプーちゃん」
(足が痛いからプーさん絆創膏を貼ってくれ)

「ガッコ、ガッコ(抱っこ)」というのでヨッコイショと抱き上げると、
私が言うより前に
「おもーーーい」だって。私のセリフだってばさ。

「あかたい(暖かい)」「パンカーイ(乾杯)」「とーちゃんカッキイ(カッコイイ)」などの間違いも乱発し、
毎日笑わせてくれてます。


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会った途端におともだち♪ [baby]

かなり以前にもこのブログに書いたネタですが、私は幼い頃、超超超~人見知りの引っ込み思案な子で、
「いつもおとなしい●●ちゃん。もっと元気にみんなと遊ぼうね」とは、保育園のお誕生日カードの先生コメント。
遊びの輪に入っていけず、いつも隅っこにひとりで立ってるような子でした。ホントだよ!!

しかしチビ姫はといえば
①買い物に行った先で、同じ年頃の子(ほぼ初対面)にうれしそうに抱きつく(当然、引かれている)
②同じく買い物先で、ふと見たらいない!やばい!と思って探したら、奥でお店のおばさんに自分のキティのバッグとその中身(アンパンマン人形など)を見せていた
③児童館などでは我先にと走り回り、疲れ果てて目がうつろになるまで遊び倒す。
④保育園もダイスキー!!着いたとたんにうれしくて飛び跳ね、お迎え時も帰りたくなくてあちこちウロチョロ
⑤送り迎えのママチャリの上から、「じじ、バイバーイ!」「ワンワン、バイバーイ!」と知らない人(や犬)に手を振る
⑥送り迎えのママパパ達には毎日もれなく抱きついているらしい(証言多数)
⑦旅行先の食堂で、知らない人に「これ、ママ。これ、パパ」と一方的に紹介
⑧先日、友人の結婚2次会でオットットがバンド演奏。チビ姫は一番後ろの席からステージ真ん前へ直行、「キャー!パパー!」と絶叫し踊りまくる。その後、ステージにも乱入
⑨小児科で、保育園のお友達のおにいちゃんと遭遇。なんとチュウしてた!しかもチビ姫から求めている!!
⑩初めて行く場所=5分で我が家、初めて会う人=5分でおともだち状態
などなどなどなどなど。。。

人懐っこいを絵に描いたようなチビ姫。。
まさに、私の幼少時代の真逆・対極なのであります。いったい何が彼女をそうさせるのか!?

しかし先日の保育園での面談では、
「几帳面なところもあるんですよ」
と先生に言われ、大変意外であった。

本文と関係ない写真
B-GIRL(1歳10ヶ月)


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ジェネレーションギャップ [diary]

先日、健康診断でバリウムを初体験。
これだけでわが身の老い、、じゃなくて大人化を実感するに余りあるのだが、
その週は立て続けにこんなことがありました。

※私はインディーズ音楽を扱う仕事をしています
①隣のアルバイトの子(昭和50年代生まれ)が80'sリバイバルな服を着てくる
(太いボーダーのタートルニット。私も中高生の頃持ってた)
②隣の課のアルバイトの子に「キョンシーって何ですか」と聞かれる
(10代だからしょうがないか。。)
③内山田洋さん追悼盤の案内が来たので、「ながさき~は~ワワワワ~♪」と歌ってみたらキョトンとされる。
(えっ知らないの!?)
④長澤まさみ版「セーラー服と機関銃」が話題だが、薬師丸ひろ子版オリジナルをリアルタイムで覚えている。
(歌は長澤が上か?)
⑤「14歳の母」も話題だが、金八の杉田かおるがすでにやったテーマじゃないか、と突っ込みたくなる。
(ドラマは見てないけど)
⑥向かいの席の女子社員(昭和50年代生まれ)に「SHO-YA」って何ですかと聞かれる。
(80年代に活躍したハードロックバンドだよ!)
⑦隣の席の男子社員(30は過ぎてるはず)に「SHO-YA」ってヴォーカルの寺田恵子だけ女ですよね、と言われる
(メンバー全員女だよ!)

なんかすでに私って、昔の人!?
でも当時の話をすると、「へえぇぇ~!!」という若人たちの視線がちょっと楽しかったり(笑)


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